名称変更しました!
「くるま」を中心とした技術展から、その領域をさらに広げ、人の移動、物流、エネルギー、社会インフラまでを含めた“モビリティ”の未来を扱う
総合展示会へ進化していくという意思を込め、名称を「人とモビリティのテクノロジー展」へと変更します。
国内最大のものづくり圏域から、未来の技術と交流を発信する場
2014年の初開催から数え、2027年で11回目の開催となる
「人とモビリティのテクノロジー展 2027 NAGOYA」をAichi Sky Expo(愛知国際展示場)で開催いたします。
日本の基幹産業といえる自動車産業で国内最大の生産シェアを誇る愛知県から多くの企業と参加者が一堂に集結し、
最新の技術トレンドや将来展望を披露します。
未来を切り拓く新技術を、名古屋から全国へ発信する絶好の機会です。ぜひ皆様の挑戦を本展でお示しください。
来場者の3つの特徴
1. 国内最大のものづくり圏域
自動車産業を牽引する関連企業が多数出展
中部圏は自動車をはじめとする輸送用機械製品の国内シェアが際立って高く、特に愛知県の製造品出荷額は全国都道府県別で48年以上に渡り1位をキープしており、国内最大のものづくり圏域として存在感を放っています。100年に一度の変革期にある自動車産業において、中部地区を発信源とし世界をリードする製品技術を生み出すべく、多くの技術者がAichi Sky Expoに集結し、活発な技術交流や議論が行われています。
2. 来場者のエンジニア率の高さ
来場者の業種においては自動車・自動車部品が60%以上を占め、職種では「設計・生産技術・品質管理・製造」という、実際の量産やものづくりの実務工程に直結するエンジニアの比率が50%以上と明確に高いという特徴があります。
3. 来場者の目的意識の高さ
来場者目的において「技術的関心」や「技術提携先の開拓」、「具体的な製品導入の検討」など、より具体的な実務に直結する動機を持った来場者が高い比率を占めています。
OUTLINE
開催概要
- 名称
- 人とモビリティのテクノロジー展 2027 NAGOYA
AUTOMOTIVE ENGINEERING EXPOSITION 2027 NAGOYA - 主催
- 公益社団法人自動車技術会
- 会期/会場
-
人とモビリティのテクノロジー展 2027 NAGOYA
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
2027年7月21日(水) 〜 7月23日(金)
3日間 10:00 ~ 17:00
人とモビリティのテクノロジー展 2027 ONLINE STAGE 2
オンライン展示会Webサイト
2027年7月14日(水)10:00 〜 2027年8月4日(水)17:00
※オンライン展示会サイトは上記期間中、Webにて公開します。
- 展示規模
- 400社・900小間(見込み)
- 展示総面積
- 約20,000㎡
- 来場登録者数
- 30,000人(見込み)
- 来場対象者
-
自動車・部品・車体メーカーの設計/研究/実験/開発の技術者・研究者、
生産技術・品質管理/技術管理/購買部門の担当者、公的研究機関の技術者・研究者、
自動車周辺企業の技術関係者、大学/専門学校/工業高校の教職員・学生など - 入場料
- 無料【事前来場登録制】
- 協賛(予定)
- (一社)板硝子協会、(一社)軽金属学会、(公社)計測自動制御学会、(一社)JASPAR、(一社)潤滑油協会、(一社)情報処理学会、(一社)人工知能学会、(公社)石油学会、石油連盟、(一社)電気学会、(一社)電子情報通信学会、(公社)土木学会、(一社)日本アルミニウム協会、日本LCA学会、(一社)日本機械学会、(公社)日本工学会、(公社)日本材料学会、(一社)日本自動車会議所、(一社)日本自動車機械器具工業会、(一社)日本自動車機械工具協会、(一財)日本自動車研究所、(一社)日本自動車工業会、(一社)日本自動車車体工業会、(一社)日本自動車タイヤ協会、(一社)日本自動車部品工業会、(公財)日本自動車輸送技術協会、(一社)日本ディープラーニング協会、(一社)日本鉄鋼協会、日本内燃機関連合会、(一社)日本マグネシウム協会、(一社)モビリティサービス協会
- 展示構成
-
・企業/団体一般展示
・自動車技術会の企画展示
※ご案内の内容は変更となる可能性がございます。
